chapter1211:ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

画像仕事の時間待ちにニコ動を見ていたら、ゲーム「シムシティ4」の実況動画を見つけてしまいました (^^;;

「シムシティ」のシリーズはPC98時代の初代から何作か買っています。
絶対に自分向きのゲームだと思うのですが、遊び方がよく分からなくて、途中で投げ出していたんですよね。
でも、この動画のおかげで自分のやり方のどこが拙かったのが、よ~く分かりました。

となると、値段もそれほど高くないですし、すぐにでも遊んでみたくなるのが人情というもの。
が、このクソ忙しい時期にこの手のゲームを始めるのは、自分で自分の首を絞めることになります。
しばし、アマゾンでポチッとしてしまいそうな誘惑に耐えることにしませう。

実は他にも途中で投げ出したゲームのプレイ動画を見つけてしまったんですよねぇ…。
これは困った (^^;;


ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007)
HOT FUZZ
監督:エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジム・ブロードベント


ロンドン警察のニコラス・エンジェル(ペッグ)は何度も表彰されたスーパー・ポリス。
しかし、優秀すぎる彼は周囲から妬まれてしまい、田舎町サンドフォードの警察署へ左遷させられてしまいます。
サンドフォードは“ヴィレッジ・オブ・ザ・イヤー”を何年も連続して受賞しているような、のんびりとした町で、凶悪犯罪とは無縁のようです。
署長フランク(ブロードベント)の息子・ダニー(フロスト)とコンビを組んだものの、事件らしい事件は起きません。
ニコラスの初仕事も、逃げ出した白鳥を探して欲しいというものでした。
そんなある日、交通事故が発生。
現場を見たニコラスは他殺を偽装した可能性があると主張しますが、同僚たちからは『ここはロンドンではない』と相手にされません。
ニコラスは独自の調査を開始するのですが…。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」の監督・脚本のエドガー・ライトと脚本・主演のサイモン・ペッグが再びコンビを組んだコメディ。
共演のニック・フロストも含めるとトリオでしょうか。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」は日本では劇場公開されませんでしたが、良くできたゾンビ映画のパロディでした。
邦題から分かるように、今作はポリス・ムービーのパロディになっています (^^)

まずはDVDの解説書に書かれている、この映画の元ネタを紹介しておきましょう。
「スーパー・コップ」「複数犯罪」「ドミノ」「オーメン」「わらの犬」「リーサル・ウェポン」「バッド・ボーイズ2バッド」「ハードボイルド」「破壊!」「ハート・ブルー」…などなど。
他にも何本か映画が上げられているのですが、それを書いてしまうとネタバレになるので止めておきます (^^;;

この映画も「ショーン・オブ・ザ・デッド」と同様、当初は日本で劇場公開される予定はなかったのだとか。
しかし、海外でこの映画を見た人たちが中心になって、ネットで署名活動を展開。
ようやく今年の7月に日本でも劇場公開され、そこそこのヒットを記録したようです。
公開に至るまでの経緯も話題になりましたね。

前作の「ショーン・オブ・ザ・デッド」で大いに笑わせてもらった自分も、この作品がDVDになるのを心待ちにしていました。
ネットでの評判も良いので、楽しみにしていたのですが…。

自分の評価は★★★。
まあ、自分の英語力のなさが原因でもあるのですが、前半部分のギャグは不発気味です。
何のパロディなのか元ネタも分かりませんでしたし、正直、退屈でした。
中盤からは少しずつ盛り返し始めるので、後半はかなり笑えますし、楽しめます。

しかし、殺人シーンのグロい描写もどうなんでしょうねぇ。
残酷シーンやグロいシーンは個人的に大好きですが、こういう映画に合っているかどうかは疑問に思います。
見せ場のアクション・シーンの演出が自分の好みでないこともあり、「ショーン・オブ・ザ・デッド」ほどは面白くなかったかなぁ…と。

最後に映画の出来とは無関係ですが…。
何箇所かで、日本語字幕の表示されるタイミングがズレまくっていたのは大いに不満です。
こちらの再生環境が悪いのかと思って、色々と変更してみましたが、症状は改善されず。
どうやら、“仕様”のようですね。
そう、このDVDも発売元はユニバーサルでした (+_+)
本当に、この会社、どうしようもないですなぁ…。

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