レミー、ボウイ、グレン・フライ

昨年末のレミー・キルミスター、年初のデヴィッド・ボウイに続いて、グレン・フライの訃報が届きました。

タイプこそ違うものの“死”という言葉とは縁遠そうだったレミーとボウイ。
そしてイーグルスの中では一番若かったグレン・フライ…。
10代の頃から聞いていたこの3人の訃報にはショックを受けています。

モーターヘッドとボウイのライブは見る機会がありませんでしたが、グレン・フライは2回ライブへ行っています。
イーグルスの万博公園(1979年)とクリストファー・クロスとのジョイントだったソロ・ライブ(1986年)です。
どちらも印象的なライブでしたが、特にジョイント・ライブはイマイチだったクロスの後に登場したフライが大いに盛り上げて格の違いを見せつけた記憶があります。

ジャンルはバラバラでも、この3人は個人的な音楽感に大きな影響を与えてくれたミュージシャンたち。
ご冥福を祈りつつ、自分の中でひとつの時代が終わった感慨に耽っています。

この記事へのコメント

HOSHIO
2016年01月20日 01:44
モーターヘッドは聴いたことありませんが、デビッド・ボウイは先日「戦場のメリークリスマス」を見たところでしたし、グレン・フライはついぞライブに足を運ぶことはありませんでしたが「馴染みのミュージシャン」です。久しぶりにマイアミ・バイス、ビバリー・ヒルズ・コップのテーマ、そしてホテル・カリフォルニアを聴きました。でも最後にカリフォルニアに行ってしまったので印象に残ったのはドンとドンとジョーでした(-_-;)

これではいけないと思ってNew Kid in Townを聴いたらいい曲でした。続けてWasted Timeを聴いたらまた気分がドンになってしまいました。最後はStarmanにしたらちょっとだけ正しく終われた気がしました。
タラララ
2016年01月20日 13:20
リアルタイムで聞き出した時期ということもあり、ボウイは「ベルリン三部作」の前後が一番好きです。
先月にgoogle playに登録したので、連日ボウイのアルバムを聞き直していました。
今日からはグレン・フライとイーグルスを聞き直すことにします。
イーグルスで一番好きなのはダントツで「呪われた夜」。
古いファンなら分かってもらえると思うのですが、未だに自分は“グレン・フレイ”と言ってしまう時があります (^^;;