“タラ”と“ララ”に愛をこめて

アクセスカウンタ

zoom RSS 音楽ネタ2題

<<   作成日時 : 2016/04/13 17:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

すみません。
映画じゃなく音楽のネタです (^^;;

まずは自分が以前から推している日本のBABYMETALのニュー・アルバムがビルボードのTOP200で39位にランクされたというニュースから。
これがどれだけ凄いことかというのは洋楽ファンなら分かってもらえるでしょう。

なぜか昔からビルボードのアルバム・チャートは40位が区切りになっています。
チャートのカウントダウン番組の多くは40位から始めるし、雑誌にも40位から記載されることが多いのです。
“TOP40”に入るのが成功かどうかの1つの目安になっているぐらいで、40位と41位は1つしか順位が変わらないのに全然意味合いが違ってきます。
その40位以内に満足なプロモーションもしておらず、まだアメリカでのライブも数回しかしていないバンドが入ることは快挙と言ってよいでしょう。

まだBABYMETALは一発屋という目でみられていると思いますが、自分はこれで終わらないと確信しています。
それはライブが凄いから。
過去に一発屋で終わったバンドの多くはライブがイマイチでした。
しかし、BABYMETALはスタジオ盤よりライブの方が数倍楽しめるライブ・バンド。
こういうライブが強いバンドは(特に欧米で)息の長い活躍をする傾向があるからです。

同じ週のジャズアルバム・チャートでは上原ひろみが1位を獲得していますし、これから日本のミュージシャンもどんどん海外へ進出して欲しい…。
と、自分のような洋楽コンプレックスがどこかにあるオジサンは強く思うのです (^^;;


こちらはレッド・ツェッペリンが盗作で訴えられたというニュース
ツェッペリンの代表曲「天国への階段(Stairway to Heaven)」はファンでなくとも一度は耳にしたことがあるでしょう。
その名曲が60〜70年代に活躍したバンド、スピリットのインスト曲「Taurus」のパクリだと訴えられたようです。

このニュースを知った時の自分の反応は「え?いまさら?」というもの (^^;;
だって、この2曲が似てるというのは古参のツェッペリン・ファンには有名な話なんです。
それが21世紀の今になって盗作云々って、凄く不思議な気がしました。

どうやら訴えたのはスピリットのメンバーではないようですね。
でも、本人じゃなくて、しかも本人の死後に遺族とか関係者が訴えるって、何か違うような…。
「天国への階段」はどれだけカバーされているか分からないほど有名な曲なので、勝てば“金”になるのは間違いありません。

裁判の結果を待ちたいところですが、もしこれが盗作ということになれば、ツェッペリンのファーストやセカンドなんか大変なことになるのではないでしょうか。
日本の歌謡曲の中にもヤバそうな曲がいっぱいありますね (^^;;

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
音楽ネタ2題 “タラ”と“ララ”に愛をこめて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる