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zoom RSS ポール・カントナーの訃報

<<   作成日時 : 2016/01/30 13:53   >>

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デヴィッド・ボウイ、グレン・フライに続いて今度はポール・カントナーの訃報です。

彼は60年代にサンフランシスコのサイケ・バンドとしてスタートしたジェファーソン・エアプレインのリーダーでギタリスト。
その後、バンドはジェファーソン・スターシップからスターシップと名前が変わり、マーティ・バリン、グレース・スリック、ミッキー・トーマスという3人のボーカリストを輩出しました。
ただし、歴史が長いバンドなのでやっている音楽は初期、中期、後期、再結成期で全然違っており、特定の時期だけが好きなファンも多いのではないでしょうか。
そのため現在はジェファーソン・スターシップとスターシップという2つのバンドが存在しているというややこしいことになっているようです (^^;;

自分は80年代にスターシップの初来日公演を見ています。
「We Built This City」や「Sara」などのヒット曲を連発していたグレース・スリックとミッキー・トーマスのツイン・ボーカル時代。
『さすがベテラン』と思わせるメリハリの利いた貫禄のライブだったことを思い出します。

でもこの時期、ポール・カントナーは脱退していたので見ていません。
数年後、再結成したジェファーソン・スターシップとしての来日公演がアナウンスされ、ここでマーティ・バリンとポール・カントナーを見られるはずでしたが、なぜか公演はキャンセル。
何年か前にジェファーソン・スターシップで来日した時はその情報すら知らなかったので、結局彼を見ることは出来ませんでした。

ジェファーソンは音楽性が違っていても全期間を通じて個人的に好きだったバンド。
中でも70年代後半から80年代前半にかけての時期(路線を大きく変更して評価もセールスも落ちていた)が好きです。
バリン、スリックがいなくなり、ミッキー・トーマスが初参加したアルバム「Freedom at Point Zero」からのヒット曲「Jane」を。
今夜はGoogle Playでジェファーソン・ファミリーの曲を聞いて追悼するつもりです。

仕方ないこととはいえ、若い頃に聴いたミュージシャンが次々と鬼籍に入るのは残念です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんか「お悔やみブログ」の様相を呈して来ましたね。(ー ー;)
お世話になったマンガの巨匠たちは少し前に限界域に達しましたが、ミュージシャンはそろそろ臨界点ということなのでしょう。

僕が子供の頃に買った(買ってもらった)レコードは、フォークル、チューリップ、カーペンターズを経てツェッペリンですからカレンさんは別としても、ぼちぼちでんな。
HOSHIO
2016/01/31 00:15
ブログのタイトル、変更しようかな (^^;;
フォークル、チューリップ、ツェッペリンはボチボチでしょうね。
有名人が亡くなるペースは今年もそれまでと変わらないと思うのですが、若い頃に影響を受けた人の訃報がこれだけ続くということは自分も臨界点に近づいているということでしょう。
タラララ
2016/01/31 11:45

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ポール・カントナーの訃報 “タラ”と“ララ”に愛をこめて/BIGLOBEウェブリブログ
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