赤福餅の“真っ赤なウソ”がどんどんばれています。http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/10/23/01.html 原材料の小豆や米も国内産を謳っておきながら、外国産を使用していた時期があったとか。 比内鶏と言い、本当に何を信用してよいのやら…。 “知らぬが仏”ですね (T_T) シルバー假面/第壱話 はなやしき(2006) 監督:実相寺昭雄 出演:ニーナ、渡辺大、水橋研二、石橋蓮司 大正9年の東京で、女性を狙った連続殺人事件が発生。 陸軍情報機関の明瀬総督(嶋田久作)から命令を受けた本郷大尉(渡辺)は、密かに浅草にある“ダンテ劇場”の調査を始めました。 売れない探偵小説家の平井太郎(水橋)と共にダンテ劇場へ忍び込んだ本郷は、日独ハーフのザビーネ(ニーナ)という女性と出会います。 カリガリ博士(石橋)が事件に関与していることを突き止めた本郷に蜘蛛男が襲いかかるのですが…。 70年代に放送されていた「シルバー仮面」の劇場版リメイク。 オリジナルのテレビ版にも参加していた故・佐々木守の遺稿をベースに故・実相寺昭雄が総監修として映画化したものです。 他にも、「シルバー仮面」や「ウルトラ」シリーズでお馴染みのスタッフとキャストが参加しています。 全部で3話からなるミニ・シリーズとして劇場公開されましたが、DVDでは3枚に分割されています。 今回、自分が鑑賞したのは、実相寺が監督した第壱話の「はなやしき」で約50分の長さでした。 時代を大正にしたり、主人公を女性にしたりとオリジナルのテレビ版とは大きく設定が変更されています。 その上、後の江戸川乱歩である平井太郎やカリガリ博士、森鴎外など実在、架空を問わず「シルバー仮面」とは無関係の人物が大挙して登場するぶっ飛んだ設定になっていました。 さらに、ワーグナーの歌劇で有名な“ニーベルンゲンの指輪”に、ツェッペリンやヒンデンブルクを思わせる飛行船まで登場するというカオスぶり (^^;; オリジナルの「シルバー仮面」とは無関係の作品として見るのが正解かも知れません。 映像も必要以上に凝りまくった“実相寺ワールド”が全開。 乱歩ファンならニヤニヤしてしまう、“火星の運河”、“一寸法師”、“D坂”などのキーワードも散りばめられており、まさに実相寺趣味が反映された映画です。 特撮ヒーロー物でありながら、申し訳程度にしか対決シーンがないのも実相寺らしいと言えそうです。 と、実相寺監督のファンなら、それなりに楽しめるのですが…。 自分の評価は★★の凡作。 大正時代では使われていなかったであろう単語が登場したり、特撮部分がショボかったりしたことは、まだ許せます。 意味不明のシュールなストーリーも、良しとしましょう。 しかし、主演のニーナという女優(?)が酷すぎて、全てをぶち壊してしまいました (T_T) 個人的に目当てだった2人の俳優、ひし美ゆり子と堀内正美が第壱話に登場しないのもガッカリです。 HOSHIOさんのブログによると一番出来がマシなのが、この第壱話だとか。 どうやら、ひし美ゆり子と堀内正美の2人は第弐話以降に出演しているようですが、続きを見るかどうかは、かなりビミョ〜です (^^;; |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
>一番出来がマシなのが、この第壱話だとか。 |
HOSHIO 2007/10/23 17:10 |
不二家,六花亭そして赤福・・・あくどいですね〜 |
しゅー 2007/10/23 18:20 |
>HOSHIOさん |
タラララ(管理人) 2007/10/23 21:31 |
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